葉酸を飲むと流産が予防できる

晩婚で結婚した夫婦は、『子供を作るかどうか』で揉めることがあります。
私の友達は、これまで交際経験もなく、30代後半にお見合いで結婚しました。

 

当時は相手の男性も、結婚してから子供を作らなくても良いと言っていたそうですが。

 

結婚したら、「葉酸を飲むと子供ができやすいみたいだよ」とか「葉酸を飲むと流産が予防できる」とか、明らかに子供を意識した発言が多くなったそうです。
葉酸は、妊婦じゃなくても役立ちますので、美容のために友達は使っていたそうですが。

 

相手の男性は、「子供を作る気になった」と勘違いしたようで、「やっぱり子供は一人くらい欲しいね」って。
どうやら親友に子供が生まれたようで、それを見ているうちに、自分も子供が欲しくなってしまったようです。
でも、友達はこれから育児をするつもりがなし。

 

二人だけで生きていくと言ったから、結婚しただけと、絶対に主張を曲げません!
やはり子供を産むとなると、それなりに女性が育児で時間を取られてしまいますからね。

 

40代になって、産みたくないっていう女性の気持ちもわからなくないです。
私だって、二人でいいって結婚した人が、後になってから、40代で子供を産んでくれってなったら考えちゃいますね。

 

葉酸欠乏で無脳症のリスクUP!

自分が母親になってから気づいたことがあるんです。
それは、世の中には、意外に障害をもった子供が多いこと。
私の娘が幼稚園に通うようになってから、色々な子供に接することが多くなりましたが、やはり障害を持った子供もたまにいるわけです。

 

葉酸欠乏で無脳症になってしまい、短い命でこの世を去ってしまうケースも悲しいですが、障害を持って長く生きるケースの方が、親としてはもっと大変だと思うのです。
労力も体力も、他の親よりもずっと必要になります。

 

障がいをもったお母さんと話をしたことがありましたが、そのお母さんは本当に息子さんを愛していて、頑張って育てているんです。
でも、「時々、葉酸欠乏で無脳症により短い期間で去ってしまう子の方が楽だったんじゃないかと思ってしまう」って。
母親だって完璧ではありません。

 

やっぱり老後のことを考えたりするわけですよね。

 

そんな時に、障害のある子どもがいると、自分が老後になっても、障害のある子供を支えて行かないといけないので。
いつまで経っても、楽になれないと言う先が見えない辛さがあります。
障害児の育児は、やはり一筋縄ではいかないし、母親に相当な負担がかかりますので、綺麗事では済まないですよね。

 

ママ雑誌に載っている葉酸サプリメント

ママ雑誌を見ていると、葉酸サプリメント人気ランキングなんかがありますよね。
やはり葉酸サプリメント人気ランキングを見ると、欲しくなってしまいます。

 

ただ、最近は付き合いが長いカップルが、結婚話になかなか進まないので、デキ婚を画策している女性も結構いますね。

 

私は最初は「え~」って思ってしまいましたが、さすがに30過ぎて10年以上も交際していたら、デキ婚が結婚の機会になるのもいいのかなって思いました。

 

私の友達で、葉酸サプリメントを飲んで、デキ婚を密かに望んでいる子がいますが、やっぱりそういう子に限って、なかなか子供がデキなかったり。
まあ、既に同棲をしているので、子供がデキても、すぐに入籍できそうな環境です。

 

まあ、本当だったら、男性からプロポーズをしてくれるのが一番だと思いますが。
いつまでも結婚の話をしても「まだいいよ」って言われてしまうと、女性はすごく心配になってしまいますよね。
男性にとって30代の前半は「まだ」なのかもしれません。

 

しかし、女性にとっての30代は「もう時間がない」という雰囲気が出てきます。
子供が二人以上欲しい人だったら、さすがに一人目を生んでおきたい年齢ですよね。
男性とのギャップに悩みますね。

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